O脚になってしまう絶対にやってはいけないこと7選を紹介!

普段から歩き方や座り方など、日常生活で姿勢に意識した生活を送れている方はどのくらいいるでしょうか?

O脚に繋がりかねない絶対にやってはいけないことをできるだけたくさんご紹介していきたいと思います!

どんな行動や姿勢がNGとされているのか、また、どんなことに気を付けていけば良いのかなど、詳しくチェックしていきましょう!

気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね!



O脚になってしまう絶対にやってはいけないことは?

O脚の多くは日頃の生活習慣が原因とも言われています。

何気ない行動がO脚を招いてしまっている可能性もありますので、原因と考えられている習慣を順番に見ていきましょう!

猫背は歪みの元!

猫背は背中が丸まった状態のこと。

猫背は元々の背中のS字カーブとは全く反対の姿勢になるので、腰や肩に負担がかかり、骨盤の歪みの元になってしまうのです。

骨盤が歪んでしまうと足にも歪みが現れ、結果的にO脚を引き起こすことに…。

まずは、自分が猫背になっていないか姿勢を確認してみましょう!

猫背の癖を直すには常に姿勢を意識することです!

背筋や腹筋運動でインナーマッスルを強化し、正しい姿勢を維持できるベースを作ってあげることが大事です。

猫背を改善したい人に効果的な「リバースプランク」のやり方!

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間違った歩き方がO脚の元!

姿勢の次に気をつけたいのが、普段の歩き方です。

歩き方は常に意識しないからこそ矯正するのが厄介と言われています。

正しい歩き方を身につけるまでは、常に歩き方を意識するようにしましょう。

ちなみに、間違った歩き方とは、太ももを使って歩こうとする歩き方です。

太ももだけで歩こうとすると太ももの筋肉が酷使され、歩くたびに筋肉が硬くなってしまいます。

筋肉が硬くなるとO脚になる要因を作ってしまうのです。

歩く際は、みぞおちを左右に動かすように意識することが大切です!

モデルさんのような歩き方が理想的とされています。

O脚改善に効果的な綺麗な歩き方!基準や主な原因は?

足を組むのは歪みの元!

皆さんは普段イスに腰かける時、どのように座っていますか?

普段から足を組んで座っているという方は要注意です!

中には無意識のうちに足を組んでしまっている方も多いはずです。

人は、バランスをとるために安定を得ようとします。

右左のどちらかに重心が傾いてしまうと安定を得るために足を組んでしまうのです。

足を組むという行為は歪みを引き起こし、O脚の原因になりますので、普段から足を組まないように意識することがポイントです!

まずは、無意識に足を組まないためにも、ストレッチなどで、体のバランスを整えてあげるとGOODです!

普段の靴にヒールはNG!

ヒールが高い靴は足がスッキリ見えておしゃれですが、ヒールの高い靴ばかりを選んでしまうとO脚の原因になりかねません。

ハイヒールはつま先が低く、かかとが高く設計されています。

ハイヒールを履いて歩くということは、つま先立ちで歩くのと同じこと。

つま先立ちの状態が続くと腰に負担がかかり、脚が歪み、O脚の原因になります。

O脚でお悩みの場合は、なるべくハイヒールを控えた方がBEST!

どうしてもおしゃれをしたい日は、週に1日だけなど履く日を決めておくと良いですよ!

運動不足もO脚の元!

筋肉を酷使するのもO脚の元ですが、運動不足もまたO脚の元です。

特に、足の内側にある内転筋が衰えてしまうと、足を内側に閉じる力がなくなり足がだらしなく開き、O脚になってしまいます。

そのため、適度な運動もO脚改善の第一歩です!

難しい場合は、ストレッチなどから始めてもOK!

O脚は普段の何気ない行動がキッカケの場合もあります。

まずは、一度自分の生活習慣を見直してみましょう!

O脚に繋がる癖が分かったら、O脚矯正などを行う前に癖を直すことが先決です!

テレワークによる運動不足を解消して健康になる運動5選!

“寄りかかる”はO脚の元!

イスに座れば必ず寄りかかるという方は要注意です!

さらに、お店で座敷に座った時に壁側に寄りかかる、これもNGです!

壁も背もたれもない時は、机に頬杖をつくなど、必ず何かに「寄りかかる」という習慣がある人はいませんか?

これはすでに体が歪んでいる証拠です。

何かに寄りかかっていないと重心バランスを整えることができなくなっているのです。

寄りかかる習慣は無意識に出てしまうものなので、なるべく姿勢に意識を集中し、背もたれや壁があっても、「寄りかからない」という心構えを持つようにしましょう!

いつも同じ側から靴を履く

靴やパンツを履く時など、脚を使う動作を“いつも同じ側から”行う習慣は、体を歪ませる大きな原因になると言われています。

“利き足”がある場合は、意識して反対側の脚を使う習慣を取り入れるなど、自分なりの工夫がポイントになります。

そうすることで歪みにくくなりますよ!

参考文献:そのクセが問題かも?O脚の原因となる習慣5つー髪のお悩みやケア方法の解決ならコラム|EPARKビューティー(イーパークビューティー)

参考文献:O脚等の原因に!やってはいけないNG習慣|ウーマンエキサイト(1/2)

参考文献:クセを直せば痩せる!? 下半身太りの原因になる“O脚”を招くNG習慣3つ (2015年11月14日) – エキサイトニュース



O脚を改善させるための効果的な方法は?

O脚を改善させる方法は様々あります。

ここでは、自分でできるO脚を改善する効果的な筋トレやストレッチなどのやり方を見ていきましょう!

自宅でできる筋トレのやり方

ワイドスタンススクワット

・脚を肩幅より広くして立ち、胸を張って背筋を伸ばす。
・手を前で組み、息を吐きながらゆっくり腰を下ろす。
・限界まで下げたら3秒キープする。
・息を吸いながら素早く最初の姿勢に戻す。

※目安は20回×3セットです。

ポイント

・内ももの力で体を起こすように意識する。
・ひざを痛める可能性があるので、ひざをつま先より前に出さずに行う。

ワイドスクワットの正しいやり方とコツ!膝が痛くなる原因は?

内もも引き締め!ワイドスクワットのコツをおさえて効果的に鍛えよう!

椅子に座りながらできる筋トレのやり方

・椅子に座りペットボトルや手帳などを股に挟む。

ポイント

・内ももで挟むことを意識しながら行う。

さらに、O脚を改善するためには体の歪みに働きかける運動やストレッチがオススメです!

ここでは、具体的な体の動かし方についていくつかご紹介していきます。

座りながらできるO脚改善ストレッチのやり方とポイント!

骨盤の歪みを改善するストレッチ

1. 骨盤のストレッチ

・仰向けになりひざを立てる
・両ひざをつけたまま左右に気持ち良いと感じる程度まで倒す

※左右両方に倒してみて、動きにくい方向がある場合には、そちら側に歪みがある可能性があります。

痛いと感じるまでやるのは逆効果です。

負担をかけないように体をゆっくり動かしましょう!

2. 内太ももを鍛えるストレッチ(アダクション)

・床に横向きに寝転び、下側の腕で頭を支える
・上側になっている足のひざを曲げて、体の後ろ側に立てておく
・下側の足をかかと側から上に向かって上げて、内太ももに響いている場所で数秒キープ
・上げた足をゆっくりと下に戻す

※内太ももにある筋肉を使いながらゆっくりと戻すとより効果的です。

可能であれば、足を下におろす際は床から少し離した位置で足を止めましょう。

最初はきついかもしれませんが、10回1セットでできるように少しずつ行います。

O脚改善体操

・両方の足先をそろえて真っ直ぐ立つ
・上体の姿勢を維持しつつひざを曲げる
・両ひざを合わせたままゆっくりと立ち上がる

※ひざが外に開かないように意識して行うことが大切です。

また、姿勢を保つためにお腹を上に真っ直ぐ引き上げるイメージで体を動かしましょう。

体の重心は前にかけるように意識します。

O脚改善にオススメのエクササイズのやり方!セルフチェック方法も!

O脚予防外側広筋ストレッチ

・地面に座り伸ばしたい脚のひざを曲げ、かかとをお尻に寄せる
・もう片方の脚は真っ直ぐ伸ばす
・上半身を後ろに倒しひざ下の足を外側に開く
・体を横にひねって少し斜めを向き15秒キープ

※左右1セットで3セットが目安です!

太ももの前が張って辛い場合は、上半身が倒れる所でキープしても効果はあります。

自宅でもできる簡単ストレッチなので、オススメです!

股関節外旋のストレッチ

・イスに浅めに腰掛けて、骨盤を前傾させる
・ひざを両手で抑えて、前傾する

※この時、背中を丸めないよう気を付けましょう。

お尻の筋肉が伸びている感覚があればOK!

毎日左右1分ずつ行うと効果的です。

参考文献:O脚の原因と自分で治すストレッチ方法を詳しく解説!特徴や基準、メカニズムも : たけだ整体院・整骨院

参考文献:【整骨院が教える】О脚を治すストレッチと筋トレ厳選3選! | ぷらす鍼灸整骨院グループ

参考文献:O脚を改善したい!自分でできるストレッチや座り方のポイント | LIFE STYLE | SANYO Style MAGAZINE

参考文献:「治らない」は嘘? O脚の原因&治し方をトレーナーにask!



まとめ

O脚を引き起こしてしまう原因は日頃の生活習慣にあります。

歩き方、立ち方、座り方など、普段から無意識に行っている行動こそ、意識的に行う必要があります。

体の歪みはO脚はもちろん、体の不調にも繋がりかねません。

もしかしてO脚?と疑われる場合は、まずは自分で簡単にできるセルフチェックから始めて、日常生活に取り入れやすい改善策を実践していきましょう!



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宮原恭樹(Kyoju Miyahara)

 

・日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー
・日本トレーニング指導者協会認定 トレーニング指導者
・トリガーポイント マスタートレーナー

 

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