椅子に座りながら簡単にできる股関節ストレッチのやり方やポイント!

仕事や家事や子育てで運動不足が続いてしまうと体はみるみる硬くなり、ひどい場合だと肩こりや腰痛などの症状が出るかもしれません。

そんな中でも股関節が硬い人は多いかと思います。

そこで今回はそんな忙しい人にオススメの座りながらできる股関節のストレッチを紹介します!

今回紹介する股関節のストレッチは椅子に座りながら行うことができるので、デスクワークの合間やちょっとした隙間時間に行うことができます!

やり方はとてもシンプルなので、ぜひ参考にしてみてください!

それでは早速やっていきましょう!

椅子に座りながらできる股関節の簡単ストレッチのやり方やポイント!がオススメの人

・股関節が硬い人

・肩こりや腰痛を改善したい人

・なかなか体を動かす時間が取れない人

・ストレッチのやり方がわからない人

・運動不足を解消したい人

・下半身がむくみやすい人

椅子に座りながらできる股関節の簡単ストレッチのやり方やポイント!

『椅子に座りながらできる股関節の簡単ストレッチのやり方やポイント!』は約4分の動画で、椅子に座りながらできる股関節のストレッチを紹介しています!

このストレッチを行うことで股関節の柔軟性がアップするので、体が硬い人にかなりオススメです!

むくみや腰痛などの予防・改善にもオススメなストレッチですよ!

用意するもの(服装や道具など)

今回用意するものは椅子です。

椅子を使わないと今回のストレッチを行うことができませんので、必ず椅子を用意しましょう。

服装については動きやすい服装であれば普段着でも大丈夫です。

この椅子に座りながらできる股関節のストレッチのやり方やポイント!

この椅子に座りながらできる股関節のストレッチのやり方は2通りです。

硬くなりやすい太ももの裏とお尻を伸ばすことができるので、股関節の柔軟性アップには効果的です!

それではもっと詳しくみていきましょう!

太ももの裏ストレッチ(0分58秒~)

このストレッチの延ばす部位:太ももの裏(ハムストリングス )

やり方

・椅子に座って伸ばしたい方の足を前に伸ばす
・つま先を上げて足を真っ直ぐにする
・両手で太もも(膝の少し上あたり)を押さえる
・体を前に倒す
・深呼吸をしながら30秒キープする
・反対側も同じように行う

ポイント

・膝が曲がらないように行う
・つま先が外を向かないようにする
・首や肩に力が入りすぎないように注意する
・呼吸が止まらないように深呼吸を繰り返す
・適度な力加減で伸ばす

お尻のストレッチ(2分27秒~)

このストレッチの延ばす部位:お尻(大臀筋)

やり方

・伸ばしたい方の足を太ももにかける
・両手で足を固定する
・体を前に倒す
・深呼吸をしながら30秒キープする
・反対側も同じように行う

ポイント

・足首を太ももに置くようにする
・膝が上を向かないように手で押さえておく
・首や肩に力が入りすぎないように注意する
・呼吸が止まらないように深呼吸を繰り返す
・適度な力加減で伸ばす

股関節が硬い人必見!簡単に伸ばせるストレッチの方法3選!

椅子に座りながら簡単にできる股関節ストレッチのやり方やポイント!

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この椅子に座りながらできる股関節のストレッチの効果やメリットとデメリット

メリット

股関節の柔軟性がアップする

定期的にストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性は徐々に柔らかくなっていきます。

筋肉が柔らかくなってくると関節の可動域がアップしたり、疲労回復、怪我の予防など様々な効果が期待できます!

逆に体が硬いと疲れがなかなか取れなかったり怪我をしやすい体になってしまうので、今回のストレッチをコツコツ継続していきましょう!

参考文献:ストレッチの目的と効果 | ストレッチ専門店SUPERストレッチ(スーパーストレッチ)

むくみの予防/改善につながる

ストレッチを行うことでむくみを改善することができます!

むくみの原因は様々ですが、一つの原因に運動不足が考えられています。

運動不足になると筋力が低下して血流の巡りが悪くなってしまいます。

かといってハードに追い込む必要があるかといえばそういう訳でもないので、まずは今回のストレッチなど軽めの運動から行ってみましょう!

参考文献:むくみの原因とは?解消に効果的なマッサージやストレッチを紹介

腰痛を予防・改善することができる

股関節を柔らかくすることで腰の負担を減らして腰痛を軽減することができます。

特にお尻の筋肉や太ももの裏の筋肉が硬いと腰が痛くなりやすいので、普段からしっかり伸ばしておきましょう!

椅子に座りながら簡単に行うことができる

今回のストレッチは椅子に座りながら簡単に行うことができます!

仕事や勉強の合間など、ちょっとした隙間時間に行うことができるので、効率よくストレッチを行うことができますよ。

スクワットが安定する

内転筋が硬いとスクワットをするときに膝が内側に入りやすいことが多くみられます。(Knee inという状態)

スクワットで膝が内側に入ったままやり続けていると、膝を痛めてしまう可能性が高くなります。

膝の怪我を防ぐためにもスクワットで膝が内側に入る人は早めに治しておきましょう!

膝が痛くならない正しいスクワットのやり方や回数!太もも痩せの効果も!

スクワットでつま先やかかとが浮く原因は?正しいやり方を紹介!

デメリット

筋肉がかなり伸びるので痛い

今回の2つのストレッチは太ももの裏やお尻を簡単にしっかり伸ばすことができます。

体の硬い人が行うと痛い可能性があるので、適度な力加減で行うようにしましょう!

無理して行うと逆に筋肉が縮もうとするので硬くなってしまいます。

やり方を間違えると意味がない

今回のストレッチに限らずですが、やり方を間違えると伸ばしたい筋肉がうまく伸びず、時間の無駄になってしまいます。

最悪の場合は股関節を痛めてしまったり腰を痛める可能性があるので、この記事や動画をしっかり参考にしながらストレッチを行うようにしましょう。

ストレッチをする時の注意点は?

股関節をストレッチするとさまざまな効果があることがわかりましたが、ここではストレッチをする時にやってはいけない注意点について詳しくみていきましょう!

痛すぎるところまで伸ばさない

ストレッチをしていて筋肉が痛すぎるところまで伸ばしていると、筋肉は逆に縮もうとするのでストレッチの効果があまり出ません。

また、筋肉や関節に負担をかけすぎてしまい、怪我をするリスクも高くなります。

ストレッチをする時は、痛すぎず適度な力加減で伸ばすようにしましょう!

長い時間やりすぎない

ストレッチをしている時間が長すぎると筋肉は緩みすぎて力が入りにくくなってしまいます。

だいたいストレッチをする時間は30〜60秒程度を目安にして行うといいでしょう!

呼吸を止めない

ストレッチをしている最中に呼吸を止めてしまうと体が緊張して筋肉がうまく伸びません。

なので、ストレッチをしている最中は深呼吸を忘れずにリラックスしながら行うようにしましょう。

鼻から吸って口から吐くことがポイントです!

まとめ

以上、椅子に座りながら簡単にできる股関節ストレッチのやり方やポイントでした!

今回の2つのストレッチは参考になりましたか?

今回は股関節の中でも硬くなりやすい太ももの裏とお尻をしっかり伸ばしていきました!

これらの筋肉を柔らかく保つことで疲労回復やむくみの改善につながるので、定期的にこのストレッチを続けるようにしましょう。

やり方やわからない場合はお気軽にお問い合わせくださいね。

宮原恭樹のプロフィール

宮原恭樹(Koyju Miyahara)

大阪府出身 1994年生まれ

・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
・日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)
・赤十字救急法救急員
・トリガーポイントマスタートレーナー

【 コメント 】

初めてパーソナルジムへ行く時は、どんなトレーナーが指導をしているのか不安になりますよね。

私の1番のこだわりは、カウンセリングを行いながらお客様の緊張をほどいて、ストレスなく楽しんでトレーニングを受けていただくことを常に心がけていることです。

なりたい女性像や今抱えているお悩みなど、カウンセリングの時間をしっかり取ってたくさん会話をさせていただくので、不安を解消して今必要なトレーニングをご提案することができます!

まずはカウンセリングだけでもいいので、どんな小さな悩みでもお気軽にお話ください!

※HPプロフィールより引用

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宮原恭樹(Kyoju Miyahara)

 

・日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー
・日本トレーニング指導者協会認定 トレーニング指導者
・トリガーポイント マスタートレーナー

 

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