【太もも痩せ】簡単にできる筋トレのやり方やコツ!どんな効果がある?

太ももが太いことで履きたいズボンを履けないことはありませんか?

また短めのパンツやスカートを着たいけど、太ももを露出するのに自信が持てなくて結局長めのスカートで太ももをを隠してしまったり・・・。

そこで今回は太もも痩せにオススメの動画『太もも痩せにオススメの簡単な筋トレ!代謝アップで脂肪燃焼!』のやり方やポイント、効果やメリットデメリットを紹介していきます!

太ももが太くなる原因の多くは「運動不足」によるものが多いので、筋トレなどの運動をすることが勧められています。

この動画の筋トレを行うことで太ももを太くすることなく効果的に太ももを細くすることができるので、ぜひ参考にしていただきたいです!

自宅でも行うことができるので、簡単にできますよ。



太もも痩せにオススメの簡単な筋トレ!代謝アップで脂肪燃焼!がオススメの人!

・太ももが太いので細くしたい人

・運動不足を解消したい人

・ダイエットを始めたい人

・ジムに行くのが面倒くさい人

・筋トレのやり方がわからない人

太もも痩せにオススメの簡単な筋トレ!代謝アップで脂肪燃焼!

『太もも痩せにオススメの簡単な筋トレ!代謝アップで脂肪燃焼!』は約4分の動画で、この動画で紹介されている筋トレ「ヒップリフト」を行うことで太ももを細くすることができる他、ヒップアップなど下半身全体の引き締めに効果的です!

やり方はとてもシンプルなので、気軽に行うことができますよ。

用意するもの(服装や道具など)

今回用意するものは特にありません!

道具を使わずに行うことができるので、自宅で寝ながら行うことができますよ!

服装に関しては、動きやすい服装であれば普段着でも大丈夫ですよ。

この太もも痩せにオススメの簡単筋トレのやり方!

今回は太もも痩せにオススメの簡単な筋トレ「ヒップリフト」を紹介します!

このヒップリフトという筋トレは床に寝ながら行うことができるので、自宅で簡単に行うことができます。

それでは詳しいやり方を見ていきましょう!

ヒップリフト(1分0秒~)

今回行うヒップリフトは太ももを細くすることができたり、お尻を引き上げることができます!

まず、仰向けに寝て足を肩幅程度に開いて両膝をしっかり曲げ、両手を床に置きます。

この姿勢ができたら、お尻の筋肉を使いながら床からお尻を浮かします。

お尻を上げて肩から膝が一直線になるところまで浮かしたら、ゆっくり下ろします。

この動きを20回繰り返しましょう!

これを3〜5セットを目安にして行うことで、お尻や太ももの裏の筋肉を鍛えることができます!

ポイント

・腰が反らないようにお尻を上げる
・首や肩に力が入りすぎないように注意する
・膝がブレないようにお尻を上げる
・肩と膝が一直線になるところまでお尻を上げる

この太もも痩せにオススメの簡単筋トレの効果やメリットとデメリット

メリット

太ももを細くすることができる

太ももが太くなる原因は、運動不足による「筋力低下」、「脂肪過多」、「むくみ」が考えられます。

これら3つの原因が重なることで太ももが太くなってしまうので、今回の筋トレで運動不足を解消することができるので、太ももを細くすることが可能なのです!

参考文献:Shop Japan なぜ太い?太ももの脂肪その原因と対策

お尻を引き締めることができる

ヒップリフトを行うことでお尻の筋肉をしっかり使うことができるのでヒップアップに効果があります!

運動不足や姿勢が悪い人がお尻が垂れやすいので、定期的に運動をすることや普段の姿勢を意識することが大切ですよ。

参考文献:Shop Japan 垂れ尻の原因と美尻を作る簡単エクササイズ

代謝を上げることができる

筋トレで筋肉量を増やすことで代謝を上げることができ、痩せやすく太りにくい体を作ることができます!

一方で筋トレを止めてしまうと、また代謝が落ちて太りやすい体になってしまうので、継続して行うことが大切です。

参考文献:グリコ エネルギー消費の大半を占めるのは基礎代謝。効果的に上げるには?

自宅で行うことができる

今回の簡単な筋トレは道具を使わずに行うことができるので、自宅で簡単に行うことができます!

なので、朝起きた時や夜寝る前など自分の好きなタイミングで行うことができますよ。

デメリット

筋肉痛がくる可能性がある

今回のヒップリフトを20回3〜5セット行うと筋肉痛がくる可能性があります。

筋肉痛になると歩いたりしゃがんだりするだけで痛くて辛いですよね。

ただし、筋肉痛がくることは決して悪いことではないので、安静にしておくか筋トレが終わった後はストレッチをして筋肉痛を抑制することがオススメですよ!

フォームを間違えると怪我をしたり鍛えたくないところまで鍛えてしまう

ヒップリフトに限った話ではありませんが、フォームを間違えると怪我をしたり余計なところまで鍛えてしまう可能性があります。

怪我をしてしまうと筋トレができなくなってしまうので、結局運動ができずに運動不足になってしまいます。

また、鍛えたい筋肉をうまく鍛えられずに回数を重ねていると逆に太ももが太くなってしまうので、この記事や動画を参考にしながら行ってもらえると幸いです。



宮原恭樹のプロフィール

宮原恭樹(Koyju Miyahara)

大阪府出身 1994年生まれ

・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
・日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)
・・赤十字救急法救急員

小学4年から高校3年まで野球に取り組み、高校では長野市内の高校に通っていた。

高校卒業後、2013年に大阪にあるスポーツトレーナーの専門学校に入学し、スポーツ医学や解剖学、トレーニング科学、栄養学などの様々な分野を学ぶ。

2016年にトレーナー業界で難関といわれている日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)を現役で取得。

同年4月から大阪のスポーツ整形外科と併設しているパーソナルトレーニングジムに入職し、最新のトレーニングやスポーツ医学を学びながら、ダイエットやボディメイク、アスリートやスポーツ愛好家のパフォーマンスアップに携わる。

トレーナー活動では、大学の男子バスケットボール部へ年間を通してトレーニング指導、テニスの大会トレーナー、トライアスロン大会の救護スタッフ、小学校野球チームへの野球肘検診など様々なスポーツにも関わった。

2020年4月から高校時代を過ごした長野市に移住し、大阪のパーソナルトレーニングジムで培った知識や技術や経験をもとに、「正しいトレーニング情報を長野で発信していきたい」という思いから、2020年5月7日にパーソナルトレーニングスタジオIMPACTをオープンした。

IMPACTではダイエットやボディメイク、パフォーマンスアップなど様々なニーズに対応したトレーニングを指導し、2ヶ月での目標達成をサポートしている。

エビデンス(科学的根拠)に基づいたトレーニングを指導するので、安全かつ効果的にトレーニングを受けることができる。

※HPプロフィールより引用

友だち追加

公式ホームページ

YouTubeチャンネル

Twitter

Instagram

まとめ

以上『太もも痩せにオススメの簡単な筋トレ!代謝アップで脂肪燃焼!』のやり方や効果でした!

ヒップリフトを行うことで太ももやお尻を効果的に鍛えることができるので、継続していると太ももがどんどん引き締めって細くなってきます!

しかし、フォームを間違えてしまうと太ももを太くしてしまう可能性があるので、記事や動画を参考にしながら行うようにしてください。

運動不足にならない程度に運動を続けましょう!



関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



宮原恭樹(Kyoju Miyahara)

 

・日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー
・日本トレーニング指導者協会認定 トレーニング指導者
・トリガーポイント マスタートレーナー

 

友だち追加

LINEを追加することでダイエットや筋トレ、ストレッチなどについてのお得な情報を受け取ることができます!

PAGE TOP