下半身を簡単に伸ばせるストレッチメニュー3選!やり方やポイント!

「下半身がむくみやすい」、「ストレッチをしていても柔らかくならない」という人にオススメの動画『下半身ストレッチメニュー!部位別で効果的に伸ばすやり方を紹介!』のやり方やポイント、効果などを詳しく解説していきます!

この動画は約6分程度の動画で、下半身の筋肉を柔らかくするために効果的なストレッチを3つ紹介していて、今回のストレッチを行うことで、正確に下半身の筋肉を伸ばすことができて短期間で効果を出すことができます。

最初の1週間くらいはストレッチをすると筋肉が痛くて嫌になるかもしれませんが、毎日継続していると徐々に慣れて1ヶ月後には痛みがましになって下半身が柔らかくなったことを実感することができます!

ぜひ今回のストレッチを参考にして下半身の柔軟性をアップさせましょう!



下半身ストレッチメニュー!部位別で効果的に伸ばすやり方を紹介!がオススメの人

・股関節や太ももが硬い人

・ストレッチをしているけど効果がない人

・ストレッチのやり方がわからない人

・下半身がむくみやすい人

・疲れがなかなか取れない人

下半身ストレッチメニュー!部位別で効果的に伸ばすやり方を紹介!

『下半身ストレッチメニュー!部位別で効果的に伸ばすやり方を紹介!』は約6分程度の動画で、紹介されている3つのストレッチを行うことで下半身の筋肉を効率よく伸ばすことができます!

普段からストレッチをしているけどなかなか柔らかくならないという人にオススメのストレッチなので、ぜひ参考にしてください。

用意するもの(服装や道具など)

今回用意するものは特にありませんが、床で行うのでマットやバスタオルを敷いた方がいいかもしれません。

気にならない人は床で行ってください。

服装については動きやすい服装であれば普段着でも大丈夫です!

この簡単に伸ばせる下半身のストレッチメニューのやり方

この簡単に伸ばせる下半身のストレッチメニューのやり方はお尻、太ももの前、太ももの裏を伸ばしていきます。

これらの筋肉を伸ばすことで下半身の柔軟性がアップして体の循環が良くなり、むくみの改善や疲労回復を促すことができます!

どれも道具を使わずに床で行うので、自宅で簡単に行うことができますよ。

お尻のストレッチ(0分58秒~)

まずはお尻の筋肉を伸ばしていきましょう!

やり方はまず床に座り、伸ばしたい方の膝を曲げて反対の足に乗せて4の字を作ります。

足で4の字ができたらゆっくり膝を曲げていくとだんだんお尻の筋肉が伸びていることがわかります。

しっかり膝を曲げたら背骨を真っ直ぐにして30秒キープしましょう!

終わったら反対も行ってください!

かなりお尻が伸びてきますよ!

ポイント

・腰が丸くならないように注意する
・伸ばしている方の外くるぶしを太ももに当てる
・呼吸を止めないように行う

太もも前のストレッチ(2分23秒~)

次は太ももの前の筋肉をしっかり伸ばしていきます!

まず横向きに寝て下の膝を曲げます。

下の膝を曲げることで骨盤が安定するので、しっかり曲げておいてください。

膝を曲げたら上の足首を手で持ち、体の後ろへ引くと太ももの前がかなり伸びます!

この姿勢を30秒キープして、終わったら反対も行います!

ポイント

・腰が反らないように注意する
・膝が開かないように注意する
・首や肩に力が入らないように行う
・呼吸を止めないように行う

太もも裏のストレッチ(3分53秒~)

最後は太もも裏のストレッチになります!

まず四つ這いになったら伸ばしたい方の足を前に出します。

足を前に出したらつま先を上げて背中を丸めて、前を向くように胸を張ると太ももの裏がかなりストレッチされます!

この背中を丸めたり反ったりを10回繰り返しましょう!

10回が終わったら反対の足を前に出して同じように行ってください。

ポイント

・余裕のある場合はもっと足を前に出す
・膝が外に開かないように注意する
・体が前後に動かないように行う
・呼吸を止めないように行う

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この簡単に伸ばせる下半身のストレッチメニューの効果やメリット・デメリット

メリット

下半身の筋肉を柔らかくすることができる

今回のストレッチを行うことで下半身の筋肉をしっかり伸ばすことができます!

筋肉を柔らかく保つことで体の循環が良くなり、疲労回復やむくみの改善を促すことができます。

逆に筋肉が硬くなってしまうと血流の流れが悪くなってしまうので、定期的にストレッチを続けることは大切です!

怪我の予防を行うことができる

筋肉の柔軟性を保つことで怪我を予防することができます!

例えばスクワットをする時に、下半身の筋肉が硬い状態だとフォームが崩れやすくなるので関節や靭帯へ必要以上に負荷がかかります。

しかし今回のストレッチを毎日行うことでスクワットのフォームが安定して関節や靭帯へのストレスを最小限に抑えることができます!

自宅で行うことができる

今回のストレッチは道具を使わずに床で行うことができるので、自宅で行うことができます!

やり方もシンプルで簡単なので、ぜひ参考にしてください!

デメリット

体が硬い人が行うと痛い

ストレッチというのは硬くなった筋肉をゆっくり伸ばしていくのですが、体が硬い人が行うとかなり痛くて辛い場合があります。

今回のようなストレッチを行うときに、勢いを使って行うと筋肉が急激に伸ばされて痛める可能性があります!

このようなことを防ぐためには呼吸を止めないようにゆっくり行うことが大切です。

体が柔らかくなったか実感しにくい

ストレッチを行うことで筋肉の柔軟性をアップさせることができますが、急激に柔らかくなることはないので本当に効果が出ているのか実感しにくいです。

効果が出ているのか確認する方法は、例えば前屈などでどこまで体を倒すことができるのか写真を撮っておき、1ヶ月後にもう一度前屈を撮ってみてどう変わっているのかを比較する方法です。

前後の写真を撮影しておくことで比較することができるので、効果を実感したい人はオススメのやり方ですよ。



宮原恭樹のプロフィール

宮原恭樹(Koyju Miyahara)

・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
・日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)

小学4年から高校3年まで野球をし、高校では長野県長野市の高校に通っていた。

高校卒業後、2013年に大阪にあるスポーツトレーナーの専門学校に入学し、スポーツ医学や解剖学、トレーニング科学、栄養学などの様々な分野を学ぶ。

2016年にトレーナー業界で難関といわれている日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)を現役で取得。

同年4月から大阪のスポーツ整形外科と併設しているパーソナルトレーニングジムに入職し、最新のトレーニングやスポーツ医学を学びながら、ダイエットやボディメイク、アスリートやスポーツ愛好家のパフォーマンスアップに携わる。

そこで約3000セッションものトレーニングを担当していく中で、トレーニング効果を確実に出すプログラムを立案し、結果を残す。

トレーナー活動では、大学の男子バスケットボール部へ年間を通してトレーニング指導、テニスの大会トレーナー、トライアスロン大会の救護スタッフ、小学校野球チームへの野球肘検診など様々なスポーツにも関わった。

2020年4月より高校時代を過ごした長野市で、大阪のパーソナルトレーニングジムで培った知識や技術や経験をもとに、「長野市をトレーニングで盛り上げたい」という思いから、パーソナルトレーニングスタジオIMPACTをオープンする。

※HPより引用

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まとめ

以上『下半身ストレッチメニュー!部位別で効果的に伸ばすやり方を紹介!』のやり方やポイントでした!

今回の下半身のストレッチはいかがだったでしょうか?

たった3つのストレッチでしたがしっかり伸びて下半身がスッキリしたのではないでしょうか?

今回のストレッチを毎日定期的に続けることで徐々に柔軟性がアップします!

柔軟性が高いとたくさんの効果やメリットがあるので、これを機にぜひチャレンジしてみてください。

継続していると必ず効果が出ますよ。



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宮原恭樹(Kyoju Miyahara)

 

・日本スポーツ協会公認 アスレティックトレーナー
・日本トレーニング指導者協会認定 トレーニング指導者
・トリガーポイント マスタートレーナー

 

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