内もも引き締め!ワイドスクワットのコツをおさえて効果的に鍛えよう!

「内ももを引き締めたい」、「自宅で筋トレをしたい」、「短時間でできる筋トレを教えてほしい」という人にオススメの動画『【ダイエット】内ももが引き締まるワイドスクワットのコツ!【筋トレ】』のやり方やポイントを紹介します!

内ももの筋肉が衰えてしまうと、ガニ股になりやすくなったり、内ももがたるんで足の隙間ができにくくなります。

そこで今回の動画では、内ももを徹底的に鍛えることができるワイドスクワットを効果的に行うことができるやり方やポイントを詳しく紹介します!

やり方はとてもシンプルで、たった3分で行うことができるのでぜひ参考にしてみてください!



【ダイエット】内ももが引き締まるワイドスクワットのコツ!【筋トレ】がオススメの人

・内ももを引き締めたい人

・足の内側に隙間を作りたい人

・ガニ股を直したい人

・自宅で筋トレを始めたい人

・ダイエットをしたいと考えている人

【ダイエット】内ももが引き締まるワイドスクワットのコツ!【筋トレ】

『【ダイエット】内ももが引き締まるワイドスクワットのコツ!【筋トレ】』は約4分程度の動画で、衰えやすい内ももの筋肉をしっかり鍛えることができます!

内ももの筋肉を鍛えると、足の内側の隙間が無くなったり、ガニ股になりやすくなります。

普段から「内ももがたるんでいる」と思っている人はぜひ今回の筋トレを参考にしてみてください!

用意するもの(服装や道具など)

今回用意するものは特にありません!

ワイドスクワットが簡単にできるという人は、ダンベルやケトルベルなどの重りを用意して行いましょう!

服装については動きやすい服装であれば普段着で行っても大丈夫です。

この3分でできる筋トレ!内もも引き締めワイドスクワットのやり方!

この3分でできるダイエットに効果的なワイドスクワットは、通常のスクワットより大きく足を開いて行います。

そうすることで内ももとお尻をしっかり鍛えることができるのですが、フォームを間違えると全く効かなくなるのでやり方やポイントをしっかり確認しながら行いましょう!

それでは一緒にやってみてください!

ワイドスクワット (0分54秒~)

まず足幅を大きく開いてつま先を外側へ向けましょう。

手を胸の前でクロスしたら準備OKです!

この姿勢を保ったまま、股関節と膝を同時に曲げていきましょう!

このときに膝はつま先の方向へ曲げていきましょう。

これを10〜20回行ってください!

ゆっくり行うとかなり内ももとお尻が効きますよ。

ポイント

・膝がつま先よりも前に出ないように行う
・腰が反らないように注意する
・背中が丸くならないように行う
・内ももやお尻の筋肉を意識して行う

ワイドスクワット(重りあり)(2分52秒~)

もし余裕のある方はダンベルやケトルベルなどの重りを使って行いましょう!

重りがない方は、2lのペットボトルに水を入れて行ってください。

やり方はほとんど一緒ですが、重りを両手で持ったら腕を脱力してください。

この姿勢で同じように股関節と膝を同時に曲げましょう!

回数は10〜20回を目安にして行ってください!

ポイント

・上半身が前に倒れすぎないように注意する
・膝がつま先よりも前に出ないように行う
・腰が反らないように注意する
・背中が丸くならないように行う
・内ももやお尻の筋肉を意識して行う

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この3分でできる筋トレ!内もも引き締めワイドスクワットのメリットとデメリット

メリット

内ももを引き締めることができる

今回のワイドスクワットを行うことで内ももを鍛えることができるので、内ももの引き締めに効果があります!

普段の生活で動くことが少ない人や、運動不足の人は内ももの筋肉が衰えやすくたるみやすいです。

そこで今回のワイドスクワットを行うことで内ももをしっかり鍛えて衰えることを防ぐことができます!

体脂肪を燃焼することができる

今回のような筋トレを行うことで、体脂肪を燃焼することができます!

筋トレを行うことで身体活動量(人が1日に消費する総エネルギー消費量の約30%を占める)を増やすことができるので、体に蓄積されている体脂肪をエネルギーとしてたくさん使うことができます。

自宅で行うことができる

今回の筋トレは基本的に道具を使わずに行うことができるので自宅で行うことができます!

自宅で内ももを引き締めることができるので、時間も効率よく使えるのでオススメです!

デメリット

フォームを間違えると内ももに効かない

今回のワイドスクワットのフォームを間違えると効果的に内ももを鍛えることができません。

内ももに効いていなかったら時間がもったいないので、先ほどお伝えしたやり方やポイントをしっかり確認しながら行うようにしてください。

筋肉痛がくる

今回のワイドスクワットを行うことで、翌日に筋肉痛がくる可能性があります。

筋肉痛を抑制するにはストレッチが有効なので、ケアするようにお願いします。



宮原恭樹のプロフィール

宮原恭樹(Koyju Miyahara)

・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
・日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)

小学4年から高校3年まで野球をし、高校では長野県長野市の高校に通っていた。

高校卒業後、2013年に大阪にあるスポーツトレーナーの専門学校に入学し、スポーツ医学や解剖学、トレーニング科学、栄養学などの様々な分野を学ぶ。

2016年にトレーナー業界で難関といわれている日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)を現役で取得。

同年4月から大阪のスポーツ整形外科と併設しているパーソナルトレーニングジムに入職し、最新のトレーニングやスポーツ医学を学びながら、ダイエットやボディメイク、アスリートやスポーツ愛好家のパフォーマンスアップに携わる。

そこで約3000セッションものトレーニングを担当していく中で、トレーニング効果を確実に出すプログラムを立案し、結果を残す。

トレーナー活動では、大学の男子バスケットボール部へ年間を通してトレーニング指導、テニスの大会トレーナー、トライアスロン大会の救護スタッフ、小学校野球チームへの野球肘検診など様々なスポーツにも関わった。

2020年4月より高校時代を過ごした長野市で、大阪のパーソナルトレーニングジムで培った知識や技術や経験をもとに、「長野市をトレーニングで盛り上げたい」という思いから、パーソナルトレーニングスタジオIMPACTをオープンする。

※HPより引用

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まとめ

以上『【ダイエット】内ももが引き締まるワイドスクワットのコツ!【筋トレ】』のやり方やポイントの紹介でした!

今回のワイドスクワットのやり方やポイントを意識するとかなり内ももに効いたと思います!

ただし、フォームを間違えてしまうと効果的に鍛えることができないのでこの記事や動画を参考にしながら行ってもらえると嬉しいです。

ぜひ今回の筋トレで内ももを引き締めていきましょう!



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