開脚ができるようになる!股関節にある内もも「内転筋」のストレッチ!

「開脚ができるようになりたい」、「内ももを伸ばす方法を知りたい」、「自宅でストレッチをしたいけどやり方がわからない」という人にオススメの『股関節が効果的に柔らかくなる!トレーナーおすすめの内転筋ストレッチ!』のやり方やポイント、メリットやデメリットを紹介します!

この動画は約4分程度の動画で、股関節にある内もも「内転筋」を効果的に伸ばすストレッチを紹介しています。

内転筋を伸ばす代表的なストレッチは開脚のストレッチですが、そもそも体が硬すぎて開脚のストレッチができない人も多いと思います。

開脚のストレッチがちゃんとできてしっかり内ももが伸びている人は大丈夫ですが、背中が丸くなってどこが伸びているのかわからないまま行っても効率がかなり悪いです。

そこで今回の動画で紹介しているストレッチを行うことで、効果的に内転筋を伸ばすことができるので、どんどん股関節が柔らかくなっていきます!

ぜひ今回の記事と動画の両方を参考にして行ってみてください。



股関節が効果的に柔らかくなる!トレーナーおすすめの内転筋ストレッチ!がオススメの人

・開脚ができるようになりたい人

・内ももにある内転筋をしっかり伸ばしたい人

・股関節を柔らかくしたい人

・自宅でストレッチを始めたい人

股関節が効果的に柔らかくなる!トレーナーおすすめの内転筋ストレッチ!

『股関節が効果的に柔らかくなる!トレーナーおすすめの内転筋ストレッチ!』は約4分程度の動画で、内ももにある内転筋を効果的に伸ばすことができるストレッチのやり方やポイントを紹介しています!

このストレッチを定期的に行うことで開脚ができるようになったり、股関節の柔軟性を上げることができます。

簡単に行うことができてしっかり伸ばすことができるのでオススメのストレッチとなっていますよ!

用意するもの(服装や道具など)

今回は下に敷くヨガマット(なければバスタオルなど)を使います。

このストレッチは床に膝をついて行うので、床と膝が当たって痛くなる可能性があります。

膝が痛いのを我慢していると体に力が入り効率が良くないので、体に力が入らないようにストレッチを行いましょう!

この内もも「内転筋」のストレッチのやり方

このストレッチは床で行います。

四つ這いの姿勢になったら両膝を開いて内転筋を伸ばしていきます。

それではこのストレッチの詳しいやり方やポイントをみていきましょう!

内転筋ストレッチのやり方(1分11秒~)

まずヨガマットの上で四つ這いになります。

四つ這いになったら両膝を真横に開き、両肘を床につけます。

この時にマットを敷いていないと膝が痛くなる可能性があります。

両膝を真横に開いたら、背筋を真っ直ぐにしてお尻を後ろへ出すと内転筋がかなりストレッチされてきます!

この姿勢で30秒キープしましょう。

30秒経過したら一度姿勢を緩めて、あと2回同じように行いましょう。

回数:30秒×3セット

ポイント

・背中が丸くならないように行う
・腰が反らないように注意する
・深呼吸をしながら行う
・痛気持ちいいくらいで伸ばす

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この内もも「内転筋」のストレッチのメリットやデメリット

メリット

効果的に内転筋を伸ばすことができる

今回のストレッチは内転筋を効果的に伸ばすことができます!

内転筋を伸ばすことによって開脚ができるようになったり、内ももを引き締めることができます。

簡単に伸ばすことができるので是非参考にしてくださいね!

自宅で行うことができる

このストレッチは床で行うので、自宅で行うことができます!

やり方も難しくないので、簡単に行うことができますよ。

デメリット

ヨガマット(バスタオル)が必要

このストレッチは床に膝をついて行うので、ヨガマットやバスタオルを下に敷いていないと膝が痛くなる可能性があります。

痛いのを我慢していると体は緊張しやすいので効果的にストレッチを行うことができない可能性があるので、ヨガマットやバスタオルを用意して行ってください。

内転筋が伸びすぎて痛い可能性がある

このストレッチはピンポイントに内転筋を伸ばすことができるので、体の硬い人はかなり痛く感じる場合があります。

その時は無理せずに膝を開ける範囲で開いてストレッチを行うようにしてください。



宮原恭樹のプロフィール

宮原恭樹(Koyju Miyahara)

・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)
・日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)

小学4年から高校3年まで野球をし、高校では長野県長野市の高校に通っていた。

高校卒業後、2013年に大阪にあるスポーツトレーナーの専門学校に入学し、スポーツ医学や解剖学、トレーニング科学、栄養学などの様々な分野を学ぶ。

2016年にトレーナー業界で難関といわれている日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)を現役で取得。

同年4月から大阪のスポーツ整形外科と併設しているパーソナルトレーニングジムに入職し、最新のトレーニングやスポーツ医学を学びながら、ダイエットやボディメイク、アスリートやスポーツ愛好家のパフォーマンスアップに携わる。

そこで約3000セッションものトレーニングを担当していく中で、トレーニング効果を確実に出すプログラムを立案し、結果を残す。

トレーナー活動では、大学の男子バスケットボール部へ年間を通してトレーニング指導、テニスの大会トレーナー、トライアスロン大会の救護スタッフ、小学校野球チームへの野球肘検診など様々なスポーツにも関わった。

2020年4月より高校時代を過ごした長野市で、大阪のパーソナルトレーニングジムで培った知識や技術や経験をもとに、「長野市をトレーニングで盛り上げたい」という思いから、パーソナルトレーニングスタジオIMPACTをオープンする。

※HPより引用

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まとめ

以上『股関節が効果的に柔らかくなる!トレーナーおすすめの内転筋ストレッチ!』のやり方やポイント、メリットやデメリットでした!

今回のストレッチは参考になりましたか?

このストレッチを行うと内ももにある内転筋をしっかり伸ばすことができるので、かなりオススメです!

やり方もシンプルなので、自宅で気軽に行うことができますよ。

是非このストレッチを定期的に行って股関節を柔らかくしていきましょう!



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